脳の関係を知って熟睡へ

寝ている時に脳は働いている?

寝ている時の脳は働いているのでしょうか?実は、活発に働いている時とそうでない時があるのをご存じでしょうか?

2つは、レム睡眠とノンレム睡眠にあたります。普段寝ている時には、これを繰り替えているのです。90分程度の周期で繰り返しており、8時間のであれば5回その繰り返しがあると言えます。

レム睡眠は脳が活発に働いており、ノンレム睡眠は脳が休んでいる状態です。 レムの時には、夢をみています。夢は、日常の中の出来事で発生した情報を脳が整理しています。

この作業があることで、日常生活で発生する脳への負担を少なくすることができると言われています。寝る前にその作業を自分でしておくと、良いと考える人もいます。

一日の終わりである就寝前に、一日あったことを紙に書いて整理しておくと夢で行われる整理する作業が少なくなるということです。日記などをかいていることはその作業になるといえます。

レム睡眠とノンレム睡眠をうまく利用する

寝起きが悪いく、浅く寝た感じがしてすっきり目覚めることができないという人はレム睡眠の時に合わせて起きるとすっきりと起きやすくなります。

ノンレム睡眠は、脳が休んでおり深い眠りについている時でありストレスを解消してくれたり、ホルモンを分泌したりととても大切な時であると言えます。

繰り替えさられるノンレム睡眠の中でも眠りの深さに違いがあります。実は、最初の訪れるノンレム睡眠が最も深い眠りについているのです。

つまり、寝付いてから最初のレム睡眠でどこまで深い眠りにつくかが、脳を休め熟睡できるかポイントになるといえるのです。

また、深い眠りは体温が下がっていく時に生まれやすいと言われています。逆にレム睡眠の時には体温が上がっており、体温が連動しているのです。 仕組みを知ることで、浅い状態を無くし熟睡することにつながります。