病気が原因であることもあります。

周期性四肢運動障害をご存じですか?

眠りが浅いことは熟眠障害とも言われています。

寝付きが良く、しっかりと睡眠時間を確保しているのに起きた時にすっきりとせず熟睡できていない症状です。これも一種の病気とも言えるのですがなかなか周りには理解してもらえないものです。

眠りに入る時に足が痙攣のように“びっく”と動いたりした事はありませんか?寝る入る時だけであれば良いのですが、寝ている時に定期的に起きてしまうと目が覚めてしまいます。 これは、周期性四肢運動障害と言われる病気です。

深い眠りまでたどり着くまでには90分ほどかかると言われており、ここにたどり着くまでに定期的に目が覚めてしまってはそこにたどりつくことができません。

鉄欠乏、貧血、葉酸不足などが原因の病気であることもあるそうです。思い当たる方は、専門医で検査をお勧めします。

自律神経失調症やうつ病などで眠り浅い場合もあります。

自律神経失調症やうつ病などの病気で眠り浅い場合もあります。 自律神経失調症やうつ病の場合には、脳が緊張状態になっており交感神経が優位に働いている状態です。

日中も症状自律神経失調症やうつ病の症状があるのに、さらに睡眠不足になってしまうのは、辛いものです。これらに病気は、様々な複合的な要因になっている場合があり、なかなか完全に完治するのはむずかしいともいえます。あせらず、少しづつ治療していくことも必要です。

うつ病には、性格や気質なども関係すると言われています。完璧主義でまじめな人などはなりやすいと言われています。すぐに性格を変えることはむずかしいですが、考え方や物事の受け止め方を変えていくことで改善していくこともあります。

自分だけでは、なかなか完治しない病気であることもあるので長く続いている場合などは専門医に相談してみることをお勧めです。